動脈硬化検査の方法と費用や精度は?CAVI(キャビィ)で血管年齢を調べてみました

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今まで、動脈硬化や血管年齢の検査を3種類やった事があるのですが、その経験や、今回検査したCAVIという検査方法と費用や精度、調べた結果をお伝えしていきます。

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動脈硬化 血管年齢検査方法

動脈硬化や血管年齢がわかる検査はいくつかありますが、私がやったのは

●ABI検査 整形外科で

●CAVI検査 内科で

※ABIもCAVIも同じ様な検査です。

●指先で血管年齢がわかる簡易的な検査 健康診断で

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CAVI検査

検査方法


ベッドに寝て、両手足に血圧計を巻きます。両手足、首の血圧と脈波を調べます。トータルで10分程で終了します。その場ですぐに結果が出ます。

検査費用

3割負担で300円でした。検査といっても、少し規模の大きな血圧測定といったものですので、この程度の検査費なのでしょう。

検査結果用紙

両手足等の血圧が書かれています。両足の血圧が、普通の腕で測る血圧と同じ位の数値が出るそうです。私の場合、腕で普通に血圧を測定しましたら150弱程度でした。右足135左足145ですので、だいたいあっているかな?という数値です。

血管年齢は50代前半と出ました。動脈硬化ではない様です。

CAVI検査の精度

精度は良いのかもしれませんが、内科の先生も、整形外科の先生も、脳外科の先生も、これで動脈硬化がきちんとわかるわけでは無い、あまりアテにはならないとおっしゃっていました。

以前、整形外科で動脈硬化検査をした際は、血管年齢70代(実年齢40代)、動脈硬化、DANGER! と赤く表示されて、これはヤバイですよと機械が表示していて不安になりましたが、先生は涼しい顔で、特に何もおっしゃっていませんでした。

この事を脳外科の先生に話すと、「あの検査は私もやった事があるけれど、血管年齢が高く出るので気にしなくて良いです。」との事でした。そういうものなのでしょう。

しかし、左足の痺れがずっと続いている事と、左足の血圧の数値の高さがリンクしていますので、やはり合っているなと実感しています。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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