ダイソーのステンレスタンブラーと、水切れできるコップがとても便利だという事で、使い始めましたら、本当にうまくできていて、もう手放せない状態になりました。
こちらの記事では、ステンレスタンブラーと水切れできるコップの商品説明や感想レビューをお伝えしていきます。
ダイソーのステンレスタンブラー
ステンレスタンブラーの商品説明
●真空断熱構造
温かいもの、冷たいものの温度を保ちます。コップの外側が熱く、冷たくならない為、手で持っても飲み物の温度を感じません。外側が結露しない為、手やテーブルが濡れる事がありません。
蓋の無い、水筒の様です。蓋が無いにも関わらず、ぬるくならないのが不思議です。
●容量360ml
●材質 ステンレス
●値段500円 ダイソーの500円商品です
●中国製(販売元は新潟県燕市)ステンレス製品を、あの世界的に有名な燕市で作っている!と勘違いしてしまいました。値段を上げてでも、燕市で作って欲しいものです。
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ステンレスタンブラーの感想
●冷たいものを飲む場合
一番便利なのが、氷と冷たい麦茶を入れても、コップの外側が全く結露しないので、手が濡れないですし、コースターが不要。直接テーブルに置いてもテーブルが濡れないのが嬉しいです。冷たいコップを持つ事、コースターを用意する事、布巾でテーブルやコップの外側を拭くストレスから解放されました。
冷たいものの保冷効果は抜群で、氷を入れていると、いつまで経っても「キンキンに冷えてやがる」とカイジのセリフを言いたくなる程ですw
冷たいものを飲み終わり、氷だけコップの底に残った状態で、近所のスーパーに買い物に行って帰ってきて(20分程)コップの中を覗くと、氷が全然溶けていなくて驚きました。蓋がないのに、この保冷力は素晴らしいです。
●温かいものを飲む時
コップの外側が熱くならないので、コップの持ち手が不要なのが良いですね。ホットコーヒーを飲みながら動画を見たり、仕事をしたりという様なシチュエーションの時、1区切りまでコーヒーの温かさが持続してくれます。仕事のキリが悪い時にコーヒーが冷めて、ぬるいコーヒーを無理矢理飲んだり、温かいコーヒー淹れ直すために、席を立つというストレスから解放されました。
冷たいものより、温かいもののほうが、ぬるくなる時間は早いです。
冷たい、温かいがコップの外側に伝わらない(手に伝わらない)のに、コップの中は温かかったり、冷たかったりする為、最初は違和感がありますが、すぐになれました。
最初は1つ購入したのですが、今は家に3つあります。というのも、子供が冷たい飲み物を自分の部屋に持ち込んで勉強する時、普通のコップだとすぐにぬるくなり、氷を入れにキッチンと部屋を何度も往復するのが面倒なので、「このステンレスコップ、もうひとつ買ってきて」と言われたのです。おかげで、キッチンと子供部屋の往復が無くなりました。
また、もう一つは主人が毎晩、缶ビールを缶から直接飲むのですが、このコップを使うと冷えた状態が続くので、とても良い様です。今までビールをおいしく飲むためのコップをいくつか試した事があるのですが(泡が細かくなる等)、結局、注ぐのが面倒で続かなかったのですが、このコップはわざわざ注ぐ値打ちがある様です。
ステンレスタンブラーは、アイリスオーヤマや、サーモスからも販売されています。
▼アイリスオーヤマのステンレスタンブラーはこちらから購入できまず
価格:1,180円 |
▼サーモスのステンレスタンブラーはこちらから購入できます
価格:1,030円 |
ダイソーの水切れできるコップ
水切れできるコップ商品説明
洗面所で歯を磨く時のコップです。コップの持ち手に角度がついている為、ひっくり返して置く事ができ、衛生的。
●日本製
●サイズ 小さめ(下の画像参照)
水切れできるコップの感想
このコップの登場を待っていました!持ち手に角度が付いただけで、ひっくり返しても、飲み口の部分を汚す事がありません。こんなに簡単に衛生的になる商品があったなんて。これで飲み口や底をタオルで拭いたりと、面倒な事からひとつ解放されました。
少し気になる点は、コップが若干小さめな事。歯みがきのコップなので、そこまで大きなコップは必要無いと言えば無いのですが、普通の歯みがき用のコップより小さい事で、頼りなく感じます。コップって小さいと、少し不安になるものなんだなと思います。そのうち慣れるとは思います。
価格:1,030円 |
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