動画<ドクターX2019>7話ネタバレ感想!蛭間の策略で丹下が逮捕!

ドラマの感想
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<ドクターX2019>7話は皆さんご覧になりましたか? 今回は海外の人と日本人の今後の関係を考えていかなければ・・というお話です。

こちらの記事では、ドクターX2019(シリーズ6)7話のネタバレ感想を動画や画像を交えて、また動画配信情報もお伝えしていきます。

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ドクターX2019(シリーズ6)7話 ネタバレ

丹下(市村正親)は銀行家ゴールドバーグ(アランロワ)からの融資の為に、未知子に植毛の話を持ち掛けるも、未知子はたかが植毛と乗り気でない。その生意気な態度に怒るゴールドバーグは、突如みぞおちを押さえて倒れこむ。

検査の結果、胃がんと判明。術前カンファレンスでそれぞれがオペの方法を提案する中、暴言を吐いた未知子だけはオペをやらせてもらえない事になり、加地(勝村政信)と原(鈴木浩介)が執刀する事になった。

加地と原、そして多古はゴールドバーグに問診をするが、英語がうまく通じず、アレルギーがあるのか無いのかわからいまま、うやむやに問診を終わらせてしまう。問診をやり直すかとみんなで揉めるも、英語の壁やプライドもあって皆、その事から逃げてしまう。

ゴールドバーグの妻のナタリー(アナンダ)は、日本のアニメや文化が好きで、未知子が先日行った浅草のカブキのパフォーマンス写真を気に入り、連れて行って欲しいと頼む。そこには、アルバイトでカブキのパフォーマンスをしている海老名(遠藤憲一)がいた。

カブキを見たり、お好み焼きを食べて満喫したナタリーは、ゴールドバーグにも食べさせたいが、胃の全摘手術を怖がっている事を話す。ゴールドバーグの父は、盲腸の術後の高熱で命を落とした事があったらしい。術後の高熱という言葉が気になった未知子は、自分だったら死なせないとつぶやく。その姿をナタリーは頼もしく感じる。

帰国して手術をしようと思っていた矢先に、ゴールドバーグは吐血し、緊急手術となった。もう一度問診し直そうと思っていた加地だったが、やむを得ずオペ開始するも、容態が悪化。やはりアレルギーがあったのかと考える加地だが、それを見ていた未知子は「悪性高熱症、父親と同じだ」と言い、加地に代わってオペをする。

ナタリーに、助けてと言われた未知子は「私、失敗しないので」で、オペ終了。それを見ていた丹下は「完璧なオペには完璧な医者か」と納得する。

術後、自分たちの英語力とつまらないプライドが邪魔をした結果、招いてしまったミスを、未知子に謝る加地と原だが、「そんなんでメスを入れるな」と一喝する。

丹下が東帝大病院を解体してばら売りしようとしている事に気づいた蛭間(西田敏行)は、海老名に丹下の弱みを見つけて報告するように指示。海老名はカブキパフォーマンスの支配人から丹下がボラボラ島の敷地を買った事や仮装通貨で稼いでいる事を報告し、今後の海老名の昇進を約束する。

ゴールドバーグから5億ドルの融資がとれた丹下は病院のリゾート計画に一歩前進できた事で、思わずサンバを踊りだす。そこへ神原がメロンと請求書を持ってやってくるが、金額を見るまでもなく支払いを承諾。

 

ゴールドバーグにアメリカに来ないかと誘われる未知子だが、オペしたい人がいるからと断る。実は未知子は丹下が胸を押さえていた事が気になっている。

 

丹下の元へ金融商品取引法違反で逮捕状が出される。蛭間が密告した様。

赤字の病院を立て直したのに、このままでは海外に買いたたかれてしまうと叫ぶ丹下。ここで話は終わりです。

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感想

英語力の無さと変なプライド、そして海外のやりかたを気に入らない日本の組織のやり方、今の日本の歪んでいる部分を真っ向から描いた回でしたね。つまらないプライドで、メスを入れるなという未知子がカッコよかったです。

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ドクターX2019 7話動画配信情報

ドクターX2019 7話の動画配信は、12月5日迄の期間限定で、Tverでご覧になれますよ。

 

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感想(1件)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。