動画<死役所>7話ネタバレ感想!イシ間の過去が判明!ミチとの素敵な話

ドラマの感想
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<死役所>7話は皆さんご覧になりましたか? 今回はイシ間の過去や、死刑囚になった理由が判明しました。そこには心温まる話が・・

こちらの記事では、<死役所>7話のネタバレ感想を画像を交えて、また7話の動画配信情報もお伝えしていきます。

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死役所7話ネタバレ

イシ間(でんでん)はシ村(松岡昌宏)に自分の過去を話す。イシ間は生前、大工をしながら戦災孤児になった姪っ子のミチ(田鍋梨々花)と幸せに暮らしていた。ミチは結婚したらイシ間に家を建てて欲しい事や、イシ間と一緒に住みたいと話す程、二人は仲が良い。


ミチは、畑泥棒に入った若い男性二人組に、大根を渡してしまうほど、心優しい娘。イシ間は棟梁に、ミチを養子縁組したほうが良いと言われる程、ミチの事を娘の様に大切に思っていた。

ある日、イシ間が帰宅すると、ミチの姿が無かった。嫌な予感がしたイシ間は、鍬を持ってミチを探すと、先日の畑泥棒の若い男性が、ミチをレイプしているのを発見。イシ間は思わず鍬で二人を殺し、遺体を隠す。

この事件後、すっかりふさぎ込んでしまったミチだが、数年後に縁があって結婚する事に。しかし、遺体が発見された事でイシ間は死刑になった。

シ村はミチの事を警察に言っていたなら情状酌量の余地があったものの、ミチを守る為に言わなかったのですね。と言い、イシ間を老衰課へ連れて行く。そこでイシ間はミチに再会する

ミチは認知症だが、昔の事はしっかりと覚えていて、イシ間との昔話に花を咲かせる。子供や孫に見守られながら天寿をまっとうしたミチの話に涙し、安心したイシ間。

成仏証へのサインも「石間ミチ」とサインし、ミチは成仏していった。

チの人生が自分の人生だと言うひとつの結論を出したイシ間にシ村は書類を渡す。それはイシ間の任期終了による、49日以内の成仏辞令だった。ここで話はおしまいです。

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感想

イシ間さんは善人なので、特別な理由があって死刑になっていたと思っていましたが、愛する姪っ子を守る為だったんですね。ミチと最期に再会し、子供や孫もいた事を知って、ようやくイシ間も整理がつき、成仏できる運びになったの事が素晴らしいです。普段は善人のイシ間(でんでん)の鍬を振り下ろす殺人シーンの演技が素晴らしかったです。

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死役所7話の見逃し配信情報

死役所7話の動画は、12月5日まで期間限定でTverで配信されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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