<動画画像>VIVANT9話は伏線回収・まとめと考察・感想など

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VIVANT9話が放送されました。

今回はかなりの伏線回収の回で、テントの人間らしさや本当の姿が見えた回でした。

それでは、今回の話のまとめ、考察、感想をお伝えしていきます。

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VIVANT 9話

あらすじ まとめ

●乃木はベキに赤飯を作り与える。ベキ、薫にとって、家族、日本を思い出し安らぐ食べ物。

●テントが土地を買い占めていた理由は、ノコルが大量のフローライト(半導体に欠かせない原料)を発見したため。

●乃木はその最後の土地区画を手に入れるために、別班の機密情報を利用し、株の信用取引を行い、20億7000万円の利益に。

●↓テントの歴史がベキによって語られる。

○ベキの奥出雲の実家で守り刀は作られたもの。

○ベキは公安として、バルカで表向きは、農業施設団として配属される。荒れ地を畑にし、緑一面になった頃、ノゴーンベキ(緑の魔術師)と呼ばれるように。その頃、息子(乃木)が生まれる。

○バルカでのスパイ活動が怪しくなり、ベキは家族で逃げることに。応援のヘリが駆けつけたものの、そのまま見捨てられる。

○3歳だった乃木は人身売買として連れて行かれ、ベキの夫婦は拘束。嫁は死亡。拘束されているときに、バトラカと出会い、命を救われる。ベキは4年間、息子(乃木)を探すも、死亡したと伝えられる。

○すべてを失ったベキだが、内戦で捨てられていた当時赤ん坊だったノコルを育てることに。

○公安としての腕があるベキは、武装して内戦から村を守り、徐々に依頼が来て拡大していく。幼かったピヨも加わる。テントの始まり。

○テントの車に忍び込んで食べ物を盗もうとしていたのが、幼き日のアディエル。テントに加わることに。結婚してからはテントから抜けるも、ベキが暮らしていた家を提供する。その家は乃木が生まれた家でもあり、アディエルに看病してもらった家でもある。

○その頃は内戦で孤児だらけだった為、ベキは孤児院を作るのが使命だと思い、テントが出来上がった。

●テントの最終目標は日本だと言うが、ベキは日本を恨んでいないし、祖国を狙うわけが無いとのこと。

●ノコルの親友ゴビと一緒にフローライトの仕事を進めていたが、国土交通大臣にバレ、乃木が疑われる。

●乃木に撃たれて死亡したはずの別班の4人は生きていた動画がモニターから届く

●乃木はベキに、父親に会いに来たのか、別班の任務で来たのか、問い詰められる。別班の任務で来たと言う乃木。

考察

様々な考察をまとめてみました。

●別班の4人が生きていた。そのモニターは薫か?医者なら病院にいる4人を撮影しやすい。

●公安の中にモニターがいる。

●新庄が取り逃しすぎて怪しい。モニターなのでは?

●日本からのメールを送ってきたのは薫。薫もテントの活動に共感した、テント側の人間である。

●メールを送ったのは野崎。乃木との打ち合わせどおり、真の裏切り者をあぶりだすため。

●フローライトをリークしたのはノコル。ベキと乃木への嫉妬心から。
●フローライトをリークした人物は、ゴビ。儲けの配分が少ない。

感想

今回は、たくさんの伏線回収がありましたね。中でも、アディエルとの出会い、そして結婚してプレゼントされた家が、ベキが家族で住んでいた家でもあり、乃木が生まれた家でもあり、乃木がアディエルに命を救ってもらった家でもあるとは。

テントの成り立ちが素晴らしかったです。このドラマの話は、全て、ベキから始まっているようですね。

そして、まだ疑わしい、野崎、薫、別班4人、ドラムの存在が来週の最終回であきらかになります。楽しみです!

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動画 VIVANT 1話

VIVANT 9話はTverで期間限定でご覧になれます

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。