<画像動画>ドラマVIVANTヴィヴァン1話のあらすじ・二宮和也登場・感想

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日曜劇場VIVAN<ヴィヴァン>が始まりました。

スケールが大きくて、1話だけでも映画を1本見たかの様な満足感でした。

キャストも驚くほど豪華で、阿部寛、堺雅人、二階堂ふみがメインで、サプライズで、二宮和也まで登場。

相当、気合とお金がかかっているドラマです。

こちらの記事では、日曜劇場VIVANのあらすじ、ロケ地、ドラマの感想等をお伝えしていきます。

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VIVANT ヴィヴァン 1話あらすじ

丸菱商事の乃木(堺雅人)は、中央アジア・バルカ共和国の取引先・GFL社に、1千万ドルの送金のはずが、間違って1億ドルが送金されている事を知った

乃木はお金を取り戻そうとバルカ共和国へ行き、GFL社のCEO・アリに会うも、「1億ドルはすでに下請けに振り込んでしまった」との事。

乃木は学生時代からの友達でCIAのサムに調べてもらうと、アリが1億ドルをダイヤに変え、ザイールというテロリストに渡したという情報をつかむ。

乃木はザイールがいるセドルへタクシーで行こうとするが、砂漠でカバンを取られて置き去りにされてしまった。

砂漠で倒れた乃木は、アディエルと娘・ジャミーンに助けられた。ジャミーンは2年前に母親を失って、話すことができなくなっていた。

乃木はアディエルの案内でセドルに到着。警察にワイロを約束してザイールのアジトに踏み込む。

ザイールは「お前がVIVANTか・・・家族を守るために自爆する」と言って、体に巻き付けた爆弾を見せた。

その時、公安の野崎(阿部寛)が助けに入る。2人は外へ走って逃げた後、大爆発が起きる。近くにいたアディエルはジャミーンをかばって、大怪我を負い、その後、死亡する。

乃木と野崎はケガを負い、運び込まれた病院では、日本人医師の薫(二階堂ふみ)が働いていた。

現地の警察・チンギスの部隊が、乃木を大爆発の犯人と決めつけて病院へやってくる。

乃木だけでなく野崎も薫も怪しまれ、3人は病院から逃げ出す事に成功。野崎の部下のドラムがサポートしてくれていたのだった。

3人はイスラム教の施設に身を潜める事ができたが、執拗にもチンギスの部隊が迫ってきた。

乃木たちはボットン便所に隠れ、警察犬に追跡されないように身体中に塗りまくり、無事にやり過ごす。

3人はドラムの運転で大使館があるクーダン付近へ。警察の警備が厳しかったが、野崎の策でダンプに乗り、そのまま大使館へ突っ込んだ。

野崎は「1億ドルの誤送金を、乃木になすりつけた犯人が丸菱商事の中にいる。そしてVIVANTの謎を解くために日本に帰らなければならない」と言う。

一方、バルカ国では、遊牧民の長(役所広司)が、息子(二宮和也)から「アディエルが爆発で死んだ」と聞かされていた。

ここで1話はおしまいです。

おまけ ちょっと笑えるシーンがありました⇊

モンゴルで、アラブ系に間違えられる、阿部寛w 笑えるシーンです。

阿部寛に、馬に乗れる事を突っ込まれる、堺雅人。

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感想

VIVANTは、スケールが非常に大きくて、映画を見ているようなボリュームでした。カーチェイスシーンが多く、敵対する警察の執拗さは、韓国ドラマを見ているような気分にもなれます。

大使館にダンプで突っ込んでいく様子は、西部警察の様で、派手なアクションが見応えがあります。こういうドラマは久々で、興奮しますね。

ロケ地はモンゴルですし、キャストも豪華で、とにかくお金がかかっている雰囲気。まだ1話ですが、乃木(堺雅人)が普通のサラリーマンなのに、世界を巻き込む大きな渦に巻き込まれてしまったという設定がとても面白い!

とにかく、そこを切り取っても面白いドラマ。2話も大いに期待しています。

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動画 VIVANT 1話

VIVANT 1話はTverで期間限定でご覧になれます

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。