動画<死役所>9話ネタバレ感想!加護の会信者とシ村の過去の回想

ドラマの感想
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<死役所>9話は皆さんご覧になりましたか? 今回は加護の会の信者が死役所に現れる事で、シ村は生前の自分の家族と加護の会の繋がりを回想をしたり、家族の事を信者に聞く回です。

こちらの記事では、<死役所>9話のネタバレ感想を画像を交えて、また9話の動画配信情報もお伝えしていきます。

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死役所9話ネタバレ

シ村(松岡昌宏)は生前、怪我をした老女を家まで運んだことがあった。その家には絵を描くのが上手な幸子(安達祐実)がいた。絵のモデルになって欲しいと頼まれたシ村は、幸子の家に通うことになり、二人は次第に仲が良くなり、結婚する事に。

子供もできて幸せな日々を過ごしていたが、ある時、幸子が加護の会へ行くという置手紙を残して去っていった事を回想する。

死役所のロビーで、指を輪にしたポーズととっている人を見かけたシ村は、一目で加護の会の信者だとわかり、「加護の会の方ですか」と声をかける。

信者の寺井(柄本時生)は、たまたま行った加護の会の講演会で、教祖からの話を聞いたり、信者達の優しさで劣等感から救われて入信し、加護の会の家で幸せに暮らしていた。

ある日、兄(濱田龍臣)が寺井を連れ戻しにやってきた。

家族の元へ連れ戻された寺井だが、出来の良い兄へのコンプレックスがあるこの家よりも、加護の会にいたほうが良いと言い、加護の会へ戻っていく道中に交通事故に遭って死亡した。

加護の会により、死を受け入れていた寺井は「俺の本当の家族は加護の会の人たちだけだ」と話す。それを聞いたシ村は「本当の家族ですか・・・」と言い、「加護の会で、シ村幸子という女性に出会いませんでしたか」という質問をするも、寺井には心当たりが無い。しかし別の家で特別な加護を受けている人がいると聞いた事があると話す。

ニシ川はシ村に「今更会いたい人がいるという気持ちがわからない」と言うが、シ村は「何の話でしょう」とかわし、幸子、娘と3人で加護の会に入っていった事を回想する。話はここで終わりです。

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感想

加護の会とシ村と家族の話が随分わかってきましたね。来週は最終回。何故シ村は犯罪を犯したのかわかります。楽しみですね。

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死役所9話の見逃し配信情報

死役所9話の動画は、12月19日まで期間限定で、Tverで配信されています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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