動画<死役所>8話ネタバレ感想!虐待と洗脳の末の結末

ドラマの感想
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<死役所>8話は皆さんご覧になりましたか? 今回は母親に虐待されて死んだ小さな女の子が、それでも母親の事が好きというやりきれない回です。

こちらの記事では、<死役所>8話のネタバレ感想を画像を交えて、また8話の動画配信情報もお伝えしていきます。

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死役所8話ネタバレ

他殺課のイシ間(でんでん)の元へ、保育園に通っている小さな女の子、凛が現れた。凜は誕生日に大好きな母親に買ってもらった宝物の絵本を大事に胸に抱いていた。

凛の通っている保育園の保育士は、凛の首に打撲の痣があったたり、母親の無責任さから、凜が虐待を受けている事に気づき、凛の家に訪問するも、母親からは自分は何もやっていないと突っぱねられ、児童相談所を視野に入れた対応を考える。

保育士が来た事に苛立った母親は、凛をベランダに締め出し、男性とのデートへ出て行ってしまう。

凛は宝物の絵本を読みながら、大好きな母親との思い出を思い出しながら、凍死してしまう。

葬儀の日、保育士は邪魔者が消えたから結婚してと話している凛の母親を見て思わず殴ってしまう。その後、母親は殺人の容疑で逮捕されてしまう。

そんな事があっても、母親の事が好きな凛にイシ間は涙して「殺されてまで母親を庇うのは愛だろうか」と投げかけると、シ村(松岡昌宏)は「ただの洗脳でしょう」と意味ありげに語る。そしてイシ間は「自分に出来る事は何だろう」と考えるも、シ村に「人間は一人で生まれて一人で成仏する。その最後の場所位は一緒にいる事しかできないんでしょうね」といわれ、凛と一緒に成仏しようと覚悟が決まる。

そしてイシ間は職員たちに、任期満了に伴う49日以内の成仏の辞令が出ている事を発表する。

シ村はイシ間から快く成仏の手続きを受けたものの、ロビーで特徴のある指のポーズをしている人を見かけ、イシ間に、先に手続きをしたい人がいるとイシ間の成仏を後回しにする。その人物にシ村は「加護の会に入信されていましたか?」と声をかける。ここで話はおしまいです。

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感想

今回は虐待されてもまだその事が理解できずにいる、小さな女の子の可哀そうな話でしたね。その子と一緒に良いタイミングで成仏を考えたイシ間の優しさに涙です。そして、洗脳という言葉が出てきました。シ村は「加護の会」がらみで人を殺したというフリが効いてきましたね。次回は加護の会の話の様ですので、非常に楽しみです。

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死役所8話の見逃し配信情報

死役所8話の動画は、12月12日まで期間限定でTverで配信されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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