動画<ドクターX2019>9話ネタバレ感想!川谷絵音と宇崎竜童!後腹膜肉腫の回

ドラマの感想
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<ドクターX2019>9話は皆さんご覧になりましたか? 川谷絵音さんと宇崎竜童さんが痔の手術の為に入院。しかし見つかったのは後腹膜肉腫ステージⅢ。これは以前、未知子がかかった病気と同じだった。という回です。

こちらの記事では、ドクターX2019(シリーズ6)9話のネタバレ感想を動画や画像を交えて、また動画配信情報もお伝えしていきます。

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ドクターX2019(シリーズ6)9話 ネタバレ

ロックスターの九藤(宇崎竜童)が痔の手術で入院する事になった。九藤の大ファンである原守(鈴木浩介)は、主治医を任され有頂天に。

同時に今人気のシンガーソングライター・新津多九也(川谷絵音)も痔の手術で極秘入院する事になった。

九藤の事を知らない未知子(米倉涼子)は九藤に「手術するならヨロシク」と生意気な挨拶をするも、その態度が少し気に入った様子。

病院の廊下で九藤と新津多が出会う。新津多が特別室にいるせいで、九藤は個室になったしまった事を知り、少し気まずい雰囲気になる。


九藤は「記者会見で、痔ではなくカッコいい病名をつけてくれ」と、未知子に頼むが、病気にカッコいいも悪いも無いと断る。しかしそれが自分の生き方だと、九藤はギターを弾きながら歌いだす。ギターを弾く腕が一瞬止まる事に違和感を覚えた未知子は、すぐ検査をしなければいけないと言うも、九藤は会見に行ってしまう。

記者会見中に倒れてしまった九藤。検査の結果は、後腹膜肉腫ステージⅢ。この結果にさすがの未知子も神妙な顔つきになってしまう。

カンファレンスで、潮(ユースケ・サンタマリア)や浜地(清水ミチコ)に「いつも自分切らしてとか言ってるのに、何で黙っているの」と未知子に言うも「自分も同じ病気だった。あの時のオペは加地(勝村政信)と原が担当したが、ここまで大きくなかった」と、私失敗しないのでとは言えない状況だった。

そんな時、九藤が病院からいなくなってしまった。スタッフ総出で行方を探すと、未知子が偶然おでんの屋台にいる所をみかける。九藤が死を怖がっている事知った未知子は、自分も死ぬことが怖い事、同じ病気で手術した事や、初めて手術した時は手が震えた事を話し、それでも自分は失敗しないと言い聞かせてきたという姿勢に九藤は自分の生き方と重ね、未知子にオペを任せる事を決意。「私失敗しないので」と快諾。

オペは九藤ファンの神原(岸部一徳)も見守る中、開始。思った以上の癒着の酷さに術式を変更するも、その方法もまた難しくなり、もうどうする事もできない状態に。しかし未知子の時の手術に使ったハイブリッド人工血管を使ってのオペに切り替える事に。そんなものは準備していないと思っていたが、以前、原が未知子のオペを担当した時に使用した為、念のため原は準備していた。オペは無事終了。

未知子の元へ、サンパウロから1通のエアメールが届いた。中には丹下(市村正親)の心臓のカルテが入っていた。拘置所へ訪れた未知子は丹下に、先天性心疾患の手術をさせてくれと言うも断られ、面会を終わらせてしまう。その後丹下は胸を抑えて倒れてしまう。秘書の鮫島(武田真治)は司法取引に応じ、全て丹下の指示の元で動いていたと、寝返る。話はここまでです。

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感想

今回は未知子が以前経験した病気を元に、誰もが死の恐怖がある事や、未知子も怖い事があるけれど、立ち向かってきたという素敵な話でした。来週はいよいよ最終回。丹下の手術はうまくいくのか?楽しみです。

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ドクターX2019 9話動画配信情報

ドクターX2019 9話の動画配信は、12月5日迄の期間限定で、Tverでご覧になれますよ。

 

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感想(1件)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。