<画像満載>池田市五月山ハイキングコース!時間・駐車場・吊り橋・展望台をブログで

お役立ち情報
スポンサーリンク

大阪府池田市にある、五月山はちょっとしたハイキングや、山歩きの足慣らしにもぴったりです。初心者や、子供、犬連れでも大丈夫!

今回は、そこそこ手ごたえがあって、楽しいハイキングコースをたくさんの画像と共にお伝えしていきます。

スポンサーリンク

池田市五月山ハイキングコース

コースどりと所要時間

今回は、五月山ハイキングコースの数種類のコースを組み合わせる事で、登る、平らな道を横に歩く、下るのバランスがほぼ同じになり、谷、丘、休憩ポイント、展望台、吊り橋、大文字焼き設置装置、炭焼き小屋を通る事で変化を楽しめて、面白いなと思うコースどりをしています。

今回は五月山動物園の向いの、案内所の裏からスタート→望海亭コース→自然とのふれあいコース→吊り橋→大文字焼き設置装置→炭焼き小屋コース→五月山動物園ゴールです。

所要時間は、五月山動物園スタート→五月山動物園ゴールで2時間程です。阪急池田駅をスタートとゴールにすると、2時間40分程です。

駐車場

五月山ハイキングをする際は、五月山動物園付近に有料の第一~第三駐車場がありますので、そちらに停めます。五月山動物園は無料ですので、休日は家族連れで賑わっている為、動物園の隣にある駐車場からすぐに埋まりますのでお気をつけ下さい。

五月山ハイキングスタート

五月山公園総合案内所・売店、動物園、トイレ、駐車場、公園が同じ場所にあります。ここからスタート。トイレはここで済ませておきます。

案内所には、ハイキングマップが無料で置いてありますので、もらっておきましょう。

案内所の裏、動物園の右側に大文字コース、望海亭コースの看板が出ています。ここを入ります。

看板の望海亭コース方面へ。

この階段を上ります。

階段を上りきると、車道(五月山有料道路)に出ます。車道を渡って、矢印の場所から入ります。

車道を渡ると、階段が出てきますので、上ります。

綺麗に手入れされている道なので、歩きやすいです。とは言うものの、上りですので、しっかり息を整えながら登っていきます。

左側に階段が出てきますので、上ります。

上りきると、広場に出ます。登りはここでおしまい。望海亭コースもおしまい。海を望む事もなくw しばし給水タイムです。

そのまま広場をまっすぐ歩くと、右側に、自然とのふれあいコース(市民の森)の看板が出てきます。ここから先は、比較的平らな道を横に歩きながら、自然とふれあっていきましょう。楽しい時間が始まります。

自然とのふれあいコースは2つある様です。市民の森のほうへ行きます。

こまめに出てくる、自然とのふれあいコース(市民の森)の看板。迷い様もなく。

山の中を楽しんでいると、また車道に出ます。嫌ですね、この現実感。右を向いて、今回はアスファルトの上ではなく、土の上を歩きます。

すぐに万年工事中の立ち入り禁止にぶつかります(邪魔でしかたない)左は車道。その間に挟まれた土の上の歩道を、「本当にこの道で合ってる?」と思いながら歩きます。

すぐに自然とのふれあいコース(市民の森)の看板が出てくるので、安心して歩きます。

車道の横を歩くのは、すぐにおしまいに。また山の中に戻ります。

すると、吊り橋が出てきます。さぞかし立派な吊り橋を想像したそこのあなた!ご覧の通り、子供の遊具ですw 川が流れているわけでもなし。

大人は、吊り橋の横の道を歩いて体力温存しましょう。左側に階段が出てきますが、上らずに、吊り橋の向こう側(右側)に歩きます。

しばらく歩くと、急に見晴らしの良い丘に出ます。一気に明るくなりました。

丘を登り切った所に、五月平展望台、日の丸展望台の看板が見辛く設置してあります。五月平展望台方面へ行きます。丘を登り切って右です。

右側は広場になっています。ここは駐車場がすぐ近くにあるため、子供連れや犬連れの方も見かけます。

五月山にははっきりした頂上が無いのですが、この場所は一応、頂上っぽい雰囲気ですので、「ここを頂上とする!」と宣言して休憩します。水曜どうでしょうの「ここをキャンプ地とする」のごとく。

ここは、お弁当を食べたり、ビールを飲んでる人も見かけます。木の間から大阪の街並みもチラ見できます。

休憩が終わると、ここからは五月平コースです。少し先に進みますと、五月平展望台があります。ここからは下りです。

眺望悪っ!天気悪っ!

大阪空港や、大阪湾が見えるはず。

道を戻ってさらに先へ進むと、大明ケ原大文字の看板が出てきますので、矢印の方向(左)へ。

五月山の大文字焼きの装備です。この日はブルーシートで覆われていました。ここからの眺望もなかなか良いです。

さて、戻って下っていきますが、五月平コースは段差の歩幅が合わず、枯れ葉で足を滑らせて捻挫したりと、歩きにくい階段が続きます。他のハイカーは、階段の淵の石(コンクリート?)の部分を歩いているのを見かけます。整備されすぎていて面白くない階段が続くだけなので、途中から別れ道の炭焼き小屋コースを歩きます。見落としやすいので常に右に看板が出てくるのを見て歩きます。

炭焼き小屋コースは道幅が狭くて山の中を味わえるコースです。五月平コースを下ると、山の中の雰囲気を味わう事はできません。

炭焼き小屋コースは。ボランティアの方が整備された道ですので、素人の手作りっぽい道で、これもまた楽しいコースです。

九十九折の道を下りきると、急に開けます。

炭焼き小屋に到着。ここで誰かが何かをしているのを見かけた事は一度もありませんw 一体何が行われているのか。はにわの様なものが置かれてあります。炭を作っているのではなく、はにわを作っているのか?謎です。

フェンスの向こう側から出ると住宅地です。ここでハイキングは終了。住宅地をそのまままっすぐ歩き、道路に出たら右方向に歩くと、左手に体育館が出てきて、スタート地点に戻ります。

五月山で出会った花

5月中旬に咲いていたものです。花の名前はグーグルレンズ調べです。

ヘビイチゴ

ニワゼキショウ

ヘビイチゴ

シロツメクサ

ニガナ

ルリニワゼキショウ

モチツツジ

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?五月山は300M程度の低い山で、ハイキングコースは綺麗に整備されていますし、コースの看板があちらこちらに出ていて、とても登りやすい山です。景色もよく変わりますので、飽きずに楽しめて小さいお子様にもぴったりです。無料の動物園もありますので、ハイキングとセットで是非、楽しんでみて下さいね。

こちらの記事がどなたかの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

お役立ち情報
スポンサーリンク
シェアする
maplemuffinをフォローする
50代からのチャレンジ・ライフワーク・お役立ち情報