<シロでもクロでもない世界でパンダは笑う>1話!動画やネタバレ感想と考察!田中圭も

ドラマの感想
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シロでもクロでもない世界でパンダは笑う1話は皆さんご覧になりましたか?初回という事で、あな番で共演された田中圭さんが、横浜流星さんのお父さん役で登場し、話題になりました。

こちらの記事では、シロでもクロでもない世界でパンダは笑う1話の動画やネタバレ感想と考察を。また動画配信情報もお伝えしていきます。

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑う ストーリー

囲碁棋士の川田レン(清野菜名)はネガティブな性格のせいで、損をしている毎日。大学病院の精神科に通いカウンセリングを受けている。その大学病院で精神医療を学ぶ森島直輝(横浜流星)に会う事が楽しみなレン。

直輝は法務大臣の佐島(佐藤二朗)から指令を受け、グレーな事件に白黒つける様に指示される。そこで、直輝はレンを催眠状態にし、ミスパンダという姿に変身させ、悪を成敗させ、レンを操る飼育員となって、二人で活躍するという話です。

しかし、二人にはある問題を抱えていて・・・・

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑う 1話 感想

その活躍で世間に騒がれているミスパンダは、ある日グレーな政治家を成敗していた。その様子は飼育員の直輝により、大型ビジョンで配信されていた。

催眠状態により自分がミスパンダの事を何も知らないレンは、TVでミスパンダの活躍する姿を見て、自分とは全然違う性格に驚きを隠せずにいた。

大学病院で学ぶ直輝と、カウンセリングを受けに行くレン。

レンは直輝に恋心がある様で、直輝に声をかけられて少し嬉しく緊張する。

直輝はテレビ局で働く恋人の佐島あずさ(白石聖)の依頼で、メンタリストとしてテレビに出演してパフォーマンスを披露する。

収録後、直輝はあずさからIT企業の社員の愛菜が飛び降り自殺をした事を聞く。愛菜は顔を包帯で巻いた姿で、「酷い私、さようなら」と言い残した動画がネットにアップされていた為、美容整形の失敗ではないか等と憶測が飛んでいた。

この事件の真実を暴く様に指令された直輝は、レンをパンケーキ屋に呼び出し、催眠状態にする。

ミスパンダと飼育員になった二人

愛菜の葬儀の際に、事件の一部始終の動画を流す。その動画は愛菜は社長の江本(和田正人)からモラハラを受けていた事や、江本の愛菜に対する歪んだ愛情が暴露される。愛菜をトロフィーで殴りかかろうとした際に、偶然窓から落ちてしまった事故だったが、美容整形に失敗した愛菜が自殺をした様に江本が偽装していた事が発覚する。

そこで直輝が江本を倒し。

成敗シーン。ミスパンダに手術されそうになる江本。「私失敗するかもしれない」と、あの名台詞のオマージュもw

成敗後に、お疲れ様のハグ(うらやましいw)

おんぶされて帰宅(うらやましいww)

直輝は父親(田中圭)が謎の死を遂げた事を思い出し、涙する。プレゼントでもらったパンダのぬいぐるみの中にあったUSBを見ると、コアラのかぶりものをした誘拐犯の動画がおさめられていた。

レンは母親の麻衣子(山口紗弥加)のお見舞いに。麻衣子はどうやら精神を病んでいる様子。小さいころの写真には、黒く塗りつぶされた人の姿が。ここで話は終わりです。

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考察

相関図と話を照らし合わせてみると、コアラ男が誘拐したのは恋人の佐島あずさ。あずさの父親が大臣の佐島で、直輝に指令している。直輝の殺された父親は佐島と因縁があるっぽい。

レンの母親は精神を病み、入院中。そこには黒く塗りつぶされた人の写真がという事は、塗りつぶされた人は、直輝。直輝とレンは兄妹(姉弟?)という事か?

レンの母親は、直輝の父親がどうやって死んだかを知ってしまった為、レンの母親は病んでしまった。

とりあえず、今回はこんな感じの考察で。

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感想

アメコミ風で、ギャグっぽい感じの成敗の仕方なので見ていて軽やかです。ミスパンダを操る飼育員という設定も素敵。流星君に操られたい女子、続出ですね。頭をポンポンされたり、ハグやおんぶまで!流星君の有効活用ですw 催眠方法のパンケーキにシロップをかけるシーンのエロさがまた良し!と思っている所に、二人は父親と母親に対する苦しみがあって、そこを考察させるのも面白いです。

ギャグ、セクシー、キュンキュン、考察と、素敵要素が盛り込まれていて、次回もまた見たくなりました。

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主題歌 bad guy

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑う1話動画配信情報

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う1話は、期間限定でTverで配信されていますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。