主治医が見つかる診療所!体のコゲとサビを防いで若返るぞSP!予防改善方法

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2019年9月5日放送の主治医が見つかる診療所!は、体のコゲとサビを防いで若返るぞスペシャルでした。

老化の大きな原因とされる体の「コゲ」と「サビ」。体のコゲとは「糖化」、サビとは「酸化」のこと。それらが体内にたまってくると見た目の老化だけでなく、心筋梗塞や脳卒中、認知症などのリスクも高まるという事です。
そこで、体をコゲさせない・サビさせない予防改善法を紹介いたします。

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体のコゲとは?

体のコゲとは「糖化」の事。糖とたんぱく質が結びついて、茶色く硬くなる事を言います。

コゲはAGE(終末糖化産物)と呼ばれ、体内にたまり老化を進行させるといわれています。

体のコゲでどんな病気になるの?

皺、たるみ、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、透析、網膜症、白内障、脳出血、認知症等、怖い病気の引き金になるとの事です。

体のコゲができてしまう大きな原因は?

糖分の摂りすぎです!

お酒や干物にも注意

お酒を飲んだ時も、AGEを作ります。お酒を飲んで顔が赤くなる人はAGEを作りやすい様です。飲酒の適量は、ワインですと2~3杯、ビールなら中瓶1本、日本酒なら1合が目安です。

また、お酒を飲む際のおつまみに、あたりめやエイヒレ、干物を頂く場合は多いと思われますが、これら乾きものは、AGEが多いので、注意が必要です。

体のコゲをため込まない調理法

コゲのついた色のものはAGEの色です。揚げ物や高温調理した場合に多くなりますので、調理方法で少しでもAGE減らしていきたい所。おすすめの調理方法の順番は

生→蒸す→ゆでる→煮る→炒める→焼く→揚げる 

生で食べるのが一番AGEを摂取せず、揚げるが一番AGEを摂取してしまう調理法です。できるだけ、コゲ色をつけずに調理するのが良いそうです。

体のコゲをためこまない、焼肉の食べ方

レモンをかけてから焼く。
→レモンのクエン酸が肉のAGEを減らすことが期待できる。
・最初に古漬けキムチを食べる。
→白菜の食物繊維がAGEの排泄を促してくれる。
・味つけはワサビやコショウが良い
→ワサビやコショウには体内のAGE生成を抑える作用があるといわれる。
サンチュと一緒に食べる。
→不溶性食物繊維(サンチュやサニーレタスなど)がAGEの吸収を抑え、体外に排出させる働きがある。

血糖値の乱高下がコゲにつながる

糖を摂りすぎると血糖値が上昇し、体内で余った糖が体の中のタンパク質と結びついてAGEになるといわれています。
血糖値の乱高下を抑えることで、体がコゲにくくなると考えられます。血糖値の乱高下を防ぐには、脂質、たんぱく質、食物繊維を食べると良いそうです。

うどんには生卵を添えてたんぱく質を。おにぎりを食べる前には、めかぶを食べて食物繊維を。カレーのトッピングには、乳製品のチーズの脂質を一緒に食べる事で、急な血糖値の上がり下がりを防ぐことができます

また、食後1時間が一番血糖値が上がりますので、食後1時間の運動がおすすめです。

食事中は緑茶を摂る事でコゲを抑制

緑茶に含まれるカテキンにはAGEを下げる効果があるので、食事は緑茶と一緒が良いみたいですね。

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体のサビとは?

体のサビとは、体の酸化の事。体のコゲの糖化と同じく、皺、たるみ、脳梗塞、心筋梗塞、がんの発生を引き起こす原因の1つになっていると考えられています。

体のサビの原因は?

飲酒で活性酸素が発生する事で、体が酸化します。

紫外線による酸化。ウォーキングの際等、帽子、サングラス、日焼け止め等で、しっかりと紫外線対策をするのが効果的です。

ストレスによるもの。ストレスがかかると、酸素が上手く使えずに、体がサビます。ストレス解消を普段からこまめに心がけて下さいね。

体のサビの防止食材はこれ!

体のサビの防止食材はナスです。ナスの皮には、ナスニンという抗酸化作用を持つ、ポリフェノールが含まれています。実には、クロロゲン酸とうポリフェノールが含まれていて、血糖値を抑制したり、がん化を抑制する効果があると言われています。

体のサビ防止の調理方法

ナスの皮はとらない、水にさらさない、炒める事で油でコーティングされ、ナスニンと、クロロゲン酸の流出が防げ、効率よく摂取できます。

 

以上、体のコゲとサビについてのお話でした。コゲとサビは見た目だけではなく、体の中をむしばむ、恐ろしいものですね。できるだけ、心がけていこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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