抵当権抹消手続き<マンション>自分で!必要書類や費用と印鑑必要?イオン銀行の注意点

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抵当権抹消手続き<マンション>を、自分でしてきました。必要書類や費用、印鑑等の持ち物、手続きの流れ、またイオン銀行でローンを組んでいた場合の注意点がありましたので、お伝えしていきます。

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抵当権抹消手続きの流れ

ローンを組んでいた銀行から手続きの書類が届く

法務局に行き抵当権抹消手続きをする(または委任状で他人に行ってもらう)

後日、法務局に手続き完了書類を取りに行く

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法務局に持参するもの

書類

ローンを完済すると、ローンを組んでいた銀行から必要書類一式が届きます。届いたものを全て持って法務局へ行きます。予約が必要な場合もありますので、事前に法務局へお問い合わせください)

●抵当権設定契約書
●登記識別情報通知
●抵当権解除証書
●委任状
●会社法人番号の案内
●ローン契約書

印鑑と身分証明書

実印と三文判を持っていきます。念のため身分証明書も。

費用

マンションの場合、土地と家屋が別物で2つという事で、2000円かかります(収入印紙代)。一戸建てですと1000円です。費用は地域によって違うかもしれませんので、目安として参考にしてください。

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実際の法務局での手続き

登記申請書に名前、住所、電話、抵当権抹消の日付、登記番号、銀行名、銀行の代表取締の名前、受領印章合票等に記入と押印する様に言われますので、指示に従います。

あとは、法務局の人がハンコを押しまくるのを待ちます。

最後に収入印紙を購入して貼って提出し、抵当権抹消手続き完了予定日の用紙をもらい、終了です。ここまで10分程度です。

抵当権抹消手続き完了日になったら、登記完了書をもらいに再び法務局へ行きます(3か月で廃棄されるそうです)これで本当に我が家が自分のものになりました!めでたしめでたし。

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イオン銀行でローンを組んでいた場合の注意点

イオン銀行から送られてきた、抵当権解除証書は何も書かれていない状態です。下の写真を見ていただくとわかるのですが、<物件の表示>とかかれている下の部分が大きな空白になっています。

ここに本来、所在地や家番号、敷地権の表示の地番、土地権の割合番号が書かれているものなのですが、このとても大事な部分が完全に抜けています。(「イオン銀行さんはいつもこういう事をやる」と、法務局の方がボヤいていました)

この大事な情報を自分で書かなければいけません。書き間違えたらイオン銀行のハンコが必要なので、絶対に間違えないように。結構なプレッシャーで挑みました。イオン銀行でローンを組まれていた方はくれぐれもご注意ください。

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まとめ

ローンを組んでいた銀行からもらった、抵当権抹消手続きの書類全て、ハンコ(実印、認印)、お金数千円、念のため身分証明書を持って法務局に行けば、係の方に言われたとおりに記入してハンコを押して、収入印紙を買って貼るだけの10分程度で済む手続きです。

あとは後日、完了書を取りに再び法務局へ行くだけ。

私は様々な地域の法務局で、抵当権抹消手続きを3度してきましたが、どこの法務局も親切丁寧に教えて下さいます。

不動産屋さんに、「プロに頼むと数万円かかるけど、自分で法務局に手続きに行くと数千円で済みますよ」とお勧めされたので、毎回自分で手続きしていますが、一度も問題なく手続きできています。

慣れないことなので、戸惑ってしまいますが、誰にでも出来てすぐに終わりますので、是非ご自分で抵当権抹消手続きにチャレンジしてみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。


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